国産のスポーツ車について...

クールでかっこいいMT&WordPressテーマ 『国産スポーツ車』のサイトへようこそ!
ここ数年、スポーツモデルの販売が低迷し続けていたのですが、昨年あたりからその状況に変化が見られつつあります。
その起爆剤となったのが、トヨタとスバルが共同開発したという小型FRスポーツカー トヨタ 86 と、スバルのBRZ。

例えば2012年の1月~8月の国産スポーツの累計販売台数を見ると、トヨタ 86が13,673台、スバル BRZ が2,357台、両社を合わせると16,030台というスポーツモデルとしては驚異的な数字をたたき出しているのです。

そしてこの2台が引き金となって日本市場にスポーツカーブームが到来した感じがします。

マツダのロードスター、日産のフェアレディZ、ホンダのCR-Zがマイナーチェンジを行い、クーペ以外にもスズキのスイフトスポーツ、ホンダのフィットRSといった手頃なスポーツモデルの特徴を見てとることができます。

一昔前までは、有り余る大パワーを持ったスーパースポーツモデルが人気の中心でしたが、ここ最近ではコンパクトなボディに使い切れるだけのパワーを持ち、気持ちよく加速していくモデルに人気が集中しているようです。

上で取り上げたスズキのスイフトスポーツ、ホンダのフィットRSがそうであり、輸入車をみてみても、フォルクスワーゲンのゴルフ、ポロのGTIなど、コンパクトなスポーツモデルが人気を集めていますよね。

確かに今の人気車種を見てみると、ファミリーカーとして人気の高いミニバンや「クリーン&エコ」という言葉で言い尽くすことが出来る省エネタイプのコンパクトカーや軽自動車に人気が集まり、この様なモデルと比較すると、スポーツモデルは、まだまだ人気薄の感は否めません。

しかし、トヨタの86、スバルのBRZの売れ行きを見ていると、潜在的なスポーツモデルを好む人はまだまだ多いと言えます。

そして、これらのスポーツモデルがエコと結びつくことによって、より多くのユーザーが車本来の「走る歓び」、「走りの楽しさ」に気が付き始めていくのではないでしょうか。

中古車の高価買取を成功させる方法




ホンダのCR-Z


日産 スカイライン クーペ


トヨタ 86


日産のフェアレディZ


マツダ ロードスター